パルド 王蓋(ワングドゥッカン) – 蓋があるカップラーメン

パルド 王蓋は、初めて発売された時、蓋があるカップラーメンとして注目を集めた。 蓋が使い捨ての食卓(トレイ)の役割を果たすことができるため、屋外で手軽にラーメンを食べたい時に探されるカップラーメンだと言える。

1990年に発売され、35年以上販売されており、ものすごい人気ではないが、たゆまぬ人気を得ているカップラーメンだ。


  • 一般的なカップラーメンとは違う、広くて平らな容器に蓋がある。
  • 普通のカップラーメンは、かやく(乾燥スープ)が別に入っておらず最初から入っているが、王蓋は一般の袋ラーメンのように、かやくも包装されている。
  • そのためか、かやくの量がより多いという風に感じさせる。
  • 王蓋の麺は、とりわけ細い方だ。
  • 細いので、素早く食べるには良い。

パルド 王蓋

個人的に、王蓋ならではの特別な味を感じることはできない。 記憶では単に薄味のような感じのカップラーメンだったが、最近は少し辛くなったようだ。 蓋があって色々と活用するのに良い便利さはあるが、味は特別ではない、と評価すれば良さそうだ。

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