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全州観光マップ 日本語版 – PDFの見方・ダウンロード方法

全州(チョンジュ)といえば、全州韓屋村とビビンバで知られる街です。全州市では日本語の公式観光マップ「全州トラベルマップ」を配布しています。全州への日帰り旅行や週末旅行を計画しているなら、まずこの地図を手に入れておきましょう。

私も実際に地図を隅々まで確認してみました。両面の大きな地図で、韓屋村だけでなく全州全体の情報がたくさん載っています。この記事では、表面・裏面の内容と、スマホやパソコンで一番かんたんに地図を見る方法をまとめました。

全州観光マップの内容

表面

  • 全州全域地図:全州駅やバスターミナルから、徳津公園、全州動物園、南固山城まで
  • 全州韓屋村の詳細地図:慶基殿、殿洞聖堂、豊南門、梧木台、全州郷校など
  • 全州駅・バスターミナルから韓屋村へのバス路線案内
  • 韓屋村周辺の公営駐車場
  • 韓屋村の解説付きウォーキングツアー(各約1時間)
  • 韓屋村以外のおすすめスポット:八福芸術工場、牙中湖、国立全州博物館など
  • 24時間対応の救急医療センター

裏面

  • 全州の主な祭り:全州国際映画祭、全州世界ソリ祭り、全州ビビンバ祭りなど
  • 全州のグルメ:ビビンバ、コンナムルクッパ、ピスンデ、韓定食、マッコリ
  • テーマ別エリアマップ(下記参照)
  • 自転車道路マップと公共自転車レンタルの案内
  • 韓屋ステイ、観光案内所、シティツアーバスの情報

一番よく使うのは表面の韓屋村マップです。裏面には韓屋村周辺のおすすめスポットも載っているので、あわせて目を通しておくと便利です。

テーマ別エリアマップ

全羅監営・客理団通り(ケクリダンギル)

朝鮮時代の全羅道の役所を復元した全羅監営と、そのすぐ隣にあるおしゃれなカフェ通りです。韓屋村から歩いてすぐです。

徳津(トクチン)公園

夏の蓮の花で有名な湖の公園です。近くに全州動物園もあります。

西鶴洞(ソハクドン)芸術村

韓屋村から川を渡ってすぐの、ギャラリーや工房、カフェが集まる小さな町です。

全州駅・チョンマジュンギル

全州駅前の広い通りです。KTXで到着すると最初に目にする場所です。

全州観光マップ(日本語版)の見方とダウンロード方法

地図は全州市の公式観光サイト(Visit Jeonju)で入手できます。方法は3つあるので、使う端末に合わせて選んでください。

スマホですぐに見る

下のリンクを開くと、地図がPDFのままブラウザで表示されます。ダウンロードや解凍は不要で、そのまま拡大して見られます。

ファイルでダウンロード(パソコン推奨)

保存や印刷をしたい場合は、下のリンクからダウンロードしてください。

ダウンロード前の注意点

ダウンロードリンクから届くのはPDFではなくZIPファイルです。解凍すると中にPDFが入っています。スマホでの解凍は手間がかかるので、スマホの方は上の「見る」リンクのほうがかんたんです。また、地図が大きく文字がとても小さいので、旅行前にパソコンやタブレットで確認しておくのがおすすめです。

紙の地図を手に入れる

全州駅や韓屋村などの観光案内所で、紙の地図を無料でもらえます。Visit Jeonjuのサイトでは、紙の地図の郵送申し込みもできます。

Visit Jeonju 公式サイト

上のリンクはすべてVisit Jeonju公式サイト(観光マップのページ)にまとめられています。同じページには全州食物マップもあるので、食べ歩きが目的ならあわせて入手しておきましょう。

リンクがつながらない場合

韓国の公共機関は、サイトをリニューアルするたびにURLの構成を変えることが多く、その際にダウンロードリンクが切れてしまうことがよくあります。上のリンクがつながらない場合は、下のコメント欄で教えてください。新しいリンクを探して記事を更新します。

地図を使うときのコツ

全州韓屋村は半日ほどで見て回れます。時間が余ったら、地図の裏面を参考に西鶴洞芸術村や全羅監営など周辺のエリアにも足を延ばしてみてください。どちらも歩いて行ける距離なので、気軽に組み込めます。

この記事が役に立ったら、ぜひシェアしてください。内容の一部を引用・使用する場合は、この記事へのリンクとともにLook at Koreaを出典として明記してください。

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