最近ずっと購入し続けている、オットギの真ビビン麺についての記事です。
ビビン麺
ビビン麺は、韓国のビビングクスと基本的に同じ料理です。
普通の麺の代わりにラーメンの麺を使うタイプのラーメンです。
ラーメンの麺を3〜4分ほど茹でた後、冷水で洗ってソースと混ぜ合わせます。
このソースの味とラーメン麺の食感の違いによって差別化が図られており、韓国では数多くのビビン麺が発売されています。
韓国のビビン麺市場
韓国のラーメン市場は、夏になるとビビン麺の競争によって盛り上がります。
暑い夏の気候で食欲が落ちるため、甘み・酸味・辛みのあるビビン麺のソースが韓国人の好みに合わせて作られています。
ビビン麺は作るのが簡単でおいしいため、私自身も夏によく食べています。
韓国で最も売れているのはパルドビビン麺です。
私自身も普段はパルドビビン麺を食べていましたが、この夏はオットギの真ビビン麺に変えてみました。
真ビビン麺

オットギ真ビビン麺は「真ラーメン」シリーズの一つで、そのソースの味にすっかり魅了されています。

156gという量でも物足りなさを感じない点も魅力の一つです。

構成は、麺、液体ソース、トッピング用の粉末の3つです。

まず、麺を茹でます。

麺が茹で上がったら、冷水でよく洗います。
水温は冷たいほどよく、洗った後は麺の水気をしっかりと切ります。

液体ソースとトッピングを上からかけます。

最後によく混ぜれば完成です。
ゆで卵や焼き肉、餃子と一緒に食べても、とてもおいしい一食になります。
おすすめポイント
夏場に軽く食べられる、手軽な一品です。
寒い季節にはあまり食べたくならない、季節感のある食べ物でもあります。
激しい競争によってレシピが年々改良されているのも良い点だと思います。
自分好みのビビン麺に出会うまでは、この夏はオットギの真ビビン麺と一緒に過ごすことになりそうです。
外国人にとっては辛く感じるかもしれません。
パルドビビン麺の方が辛さが控えめなので、まずはパルドビビン麺から挑戦してみるのがおすすめです。