ハンジョンサルは豚の首の後ろから肩にかけての部位です。
豚一頭からわずか約200gしか取れない希少な部位です。
この希少性のため、サムギョプサルやモクサルよりも価格が高くなっています。

ハンジョンサルの特徴
ハンジョンサルは薄い色の赤身に細かい脂の霜降りが入っています。
見た目は霜降りの牛肉によく似ています。
焼くと、ハンジョンサルはサムギョプサルよりもパリッと香ばしく仕上がります。
豚肉を扱うゴギジプ(豚肉や牛肉の焼肉を専門に提供するレストラン)の多くは、サムギョプサルやモクサルを定番メニューとして揃えていますが、ハンジョンサルは必ずしも置いているとは限りません。
韓国でゴギジプを訪れてメニューにハンジョンサルがあれば、一人であっても注文することをおすすめします。