韓国の中華料理店のポックムパプ(볶음밥)|チャジャンソース付きチャーハン

ポックムパプ(チャーハン)は、韓国の中華料理店でチャジャンミョン、チャンポン、タンスユクと並ぶ人気メニューです。
中華料理店のポックムパプは、韓国の家庭で作るチャーハンと材料に大きな違いはありませんが、味が少し違います。

普通のポックムパプ

韓国の中華料理店のポックムパプ

普通のポックムパプは上の写真のように出てきます。
ポックムパプ、チャジャンソース、スープ、たくあん、キムチ、生の玉ねぎ、春醤(チュンジャン)が出てきます。

ポックムパプは、細かく刻んだ豚肉、玉ねぎ、にんじん、長ねぎをご飯と一緒に炒めたものです。
お店によって、卵を一緒に炒めたり、卵を上にのせたりします。

中華料理店のポックムパプの最大の特徴は、チャジャンソースが付いてくることです。
チャジャンソースと混ぜて食べるとかなりおいしいです。

三鮮ポックムパプ

三鮮ポックムパプは、三鮮チャジャンミョンのように3種類の具材を加えたものです。

韓国の中華料理店のポックムパプ

上の写真の三鮮ポックムパプには、エビ、キノコ、イカが入っていました。

韓国の中華料理店のポックムパプ

上の写真を撮った中華料理店のポックムパプには、エビ、イカ、ナマコが入っていました。

中華料理店のポックムパプ

強火と油で炒めたポックムパプは、老若男女に愛される料理です。
辛さがまったくないので、外国人にも向いている料理だと思います。

韓国の中華料理店に行って麺類が苦手なら、ポックムパプを選ぶのが良いでしょう。

ただし、ポックムパプのスタイルは中華料理店によって違うので注意してください。

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